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TokenPay★日本語セミナーまとめ 2017/12/11

TokenPay のCEO、Derek Capo氏が、2017年12月11日午後9時~東京で質問と回答のライブセミナーがおこなわれました。

私もリアルタイムで見てましたヨ(^^)/

最初ライブ画像みてて、「外人さん同士で英語で雑談してる~日本人ライブじゃなかったのか~」ってアワアワしてました(笑)

が、きっちり9時過ぎから通訳がついて日本語トークになりましてよかったです。

Tokenpayの疑問&質問

≪ご注意≫

私のネット環境が悪かったせいで、途中ネットがブチブチおちてしまって。質疑応答内容をひろえていないところがあります。

また通訳をはさんでいるせいか意味自体よくわからなかった質問ははぶいたり、重複している質問はまとめたりしています。間違っている部分があったらゴメンナサイ(ぺこり)

TokenpayのCEOのDerek さん

Q:トークンペイ TokenPayのiPhoneのウォレットはいつ使えるようになりますか?

A:iPhone(ios)アプリはできるだけ早期に発表いたします

Q:入金そしてトランザクションに同じくペンディングで、0.01と入っていますが、ここでアクションのところのConfirmを押しても、変化がありません。

この場合は何が原因でしょうか?

A:トークンセールを始めたときにブロックチェーン延滞がおこっていました(200~300程)。処理に時間がかかっているのかもしれません。ウォレットや取引所の明細キャプチャを取ってサポートに問い合わせてみてください。 (サポートにははログイン後のダッシュボードから問い合わせできます。)

Q:TokenPayのWindows版ウォレットをインストールしましたが、トークン数が反映されません。

A:ICO(トークンセール)が終了してから、ウォレットに残高が反映します。

Q:何故トークンペイ・TokenPayリファラルを100%にしようと思ったのでしょうか。

そのようなリファラルレートは、上場直後の売り抜けを誘発し、価格の乱高下を招くと考えなかったのでしょうか。

A:限られた予算でPRするためです。できるだけ早い期間に多くのひとにTokenpayを知ってもらうための作戦でした。

できるだけ多くの人がアカウントを作ってくれれば、他のサービス(他のブロックチェーンの包括的サービス)もアピールすることが出来ます。リファラル100%にした事情は、そういった戦略も背景にあります。

トークンペイTokenpayが安売りされてしまう懸念はありますが、長期的な観点ととらえていただければと思います。

Q:リファラルの不正について

A:メールアドレスだけで簡単登録できるため、2重登録などの不正はこちらで把握できていないのが現状です。

できるだけ不正がおきないようにはしたい。ただ、今どれくらい不正がおきているのかは分かりません。

Q:トランザクション・タブにたまっている、保留中の取引を削除できません。

removeを押すと、ウィンドウは開くんですが、そこで削除を押しても反応がありません。 削除方法を教えてください。

Q:どこに上場しますか?もっとも早い上場はいつですか?

A:ポロニックスなどできるだけ大手の取引所上場できるようにがんばります。セールが終了次第になります。当初の予定では1月末ごろでしょうか。もっとはやくトークンが売り切れたら早くなるかもしれません。

Q:ビットコインを送金しましたが、Tokenpayに入金反映されません

A:送金のキャプチャなどをそえて、サポートにご連絡ください(サポートは管理画面の中にあります)

Q:友人に伝えたいのですが、分かりやすく伝えるコツを教えて下さい

A:ブロックチェーンのことを分かってもらうことが大事だと思います。そして大手コインとTokenpayの違いを把握してもらいましょう。新しくでてきているTokenpayがどんな会社なのかを分かってもらえると思います。

トークンペイの特徴は、
(1)安全な仮想通貨である (2)メジャーなコインはプルーフ・オブ・ワークです。そうではなくプルーフオブxxという新しい方法です。(3)ビットコインのような採掘が不必要。

Q:TokenPayは匿名通貨であることを売りにしているにもかかわらず、リファエルボーナスの部分で登録者の名前が出るのはどうかと思いますが、どのようにお考えでしょうか?

A:いい質問ですね!
Tokenpayは透明性を確保しています。しかしICO参加の最初だけ名前がでますが、その後の取引はすべて匿名になります。(なので安心してください)

Q:BTCと一緒に支払いのためにETHを導入する予定はありますか?多くの取引所では、BTCはプレミアム価格で稼動しています

(質問は英語でした:Is there any plans to introduce ETH for payments along with BTC ? In many exchanges BTC is running at a premium price..)

A:BTC(ビットコイン)のみです

Q:租税回避ではありませんか?

ADKに続く租税回避通貨であると始めは噂されていましたが、Tokenpayは無税国のバヌアツの銀行と提携とありましたね。バヌアツは2018にAEOIに加盟するとのことですが、目的は租税回避ではないという認識でよろしいでしょうか?

A:トークンペイは租税回避ではありません。
バヌアツでは対マネーロンダリング防止法をみたさなければなりません。

ただバヌアツは個人情報保護にとても厳しい国で、ある銀行員が個人情報をもらしたときには懲役20年もの刑がいいわたされます。

Q:租税回避が目的でないのであればバヌアツを選んだのはなぜですか?

A:匿名性と利便性で選びました。アジアはこれから大きな市場になると考えます。

ビジネスをバヌアツを足がかりとして、時間とお金が解決するなら、カイマン諸島などにも広げられる可能性があります。

バヌアツとは?

個人的な補足です。バヌアツ共和国(バヌアツきょうわこく)はオーストラリアの近くにあるちいさな島です。イギリス連邦加盟国。 バヌアツ共和国地図

12/18追記:
バツアツではなく、スイスなどヨーロッパになる可能性がでてきました(公式から発表済)

Tokenpayの長期保持メリットは?

めざしているのが世界的に採用されるということ。現在5000人~1万人がTokenpayを購入しています。(追記:12月14日現在、5785217人が購入済み)

将来的には優先的にTokenpayをあつかってもらえる形態(Tokenpayしか使えないカジノなど)を考えています。Tokenpay発行量は2500万トークンです。

Tokenpayで支払いをして、別通貨で受け取ることも想定しています(銀行APIの可能性)

Q:VergecurrencyのLead DevであるSunerok(スネロック)がアドバイザーについていると思いますが、彼はどこまでtokenpayのプロダクトに関わっているんですか?

Q:Tokenpayが満たすべき基準をつくったのが彼です。毎日電話をして話あっています。

Sunerok氏はこの業界に長く、経験もあります。CEOとして、新しい技術・取り組みをしようとしたときにも「見込みがない」「やめたほうがいい」といった良いアドバイスをもらうことができています。

Q:Sunerokさんはオフィシャルにかかわってますか?それとも友人として関わってますか?

A:公式なアドバイザーとしてかかわっています。報酬としてTokenpayも与えています。
友人でもありますが公式アドバイザーです。

Q:トークン保持者には長期的にはどんなメリットを考えていますか?

A:5000人~1万人がトークンを購入しています。将来的にはTokenpayでしか遊べないカジノなどを構想。2万5千万トークンの需要が高まります。

Q:TPAYの価値を上げるための戦略について教えてください。

A:大事なのは業者がTokenpayでの支払いをできるシステムを組み込むこと。ひとつはTokenpayだけでやりとり、もうひとつはTokenpay→別通貨といった様々なことを考えて、早急に実現していくことです。

長期的な目でみていただければと思います。

Q:定期的に今後もこういった説明会はうやってくれますか?

A:はい、行っていきたいです!日本ユーザーも多いです。日本の担当者と協議、対応して決めていきたいと思います。

Q:目標価格はいくらですか?

A:取引高&評価でトップ10に入りたいですね。

WEB録画はこちら

当記事のQ&AはWEB録画も公開されています。ただどんな質問だったのかが分からないです(^^;) 当日は質問がチャット表示されてました。
>>日本ウェブナー録画MP4ファイル(2017/12/11)

ここから先は、ツイッターでみかけた質問です。

Q:ウォレットのダウンロード方法がよく分かりません

A:日本語動画をつくってくださるそうです。期待してまちましょう♪

+ + +
以上です。

またネ☆彡